転ばぬ先の杖

6月から改正道路交通法が執行され、自転車運転者への安全運転を啓発するとともに交通ルールが厳しくなりました。
交通事故の件数自体は減っていますが、自転車事故が全体に占める割合は2割前後で変わりませんが、最近では自転車事故での損害賠償金の高額判決が相次いでいます。
自転車運転マナー教育や罰金の厳しさ、事故の危険性などの見直しも加わって、自転車で人にケガをさせたときなどの補償をしてもらえる「自転車保険」の契約件数が伸びています。
現在、国内で登録された自転車は約7千万台程ですが、保険に加入している割合は2割程です。
賠償金の高額化にともなって自転車保険への関心が高まっていますが、保険ンにはいるだけでは事故は防げません。大切なのはルールを守って、安全運転をすることです。その上で“転ばぬ先の杖”も、もう一つの安全ですね。

自転車

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