心の保険

熊本を中心とした活断層地震は、日本列島の震災に様々な問題を提起していますが、震災による被災された方々の不安や健康に対するストレスが大きな社会問題となっていますが、刻々と届く悲惨な現実に心が痛みます。
一方、変化とスピードの加速する産業社会でも人間関係の複雑化や職場環境の変化によって、メンタルヘルスの不調を訴える従業員が増えているため、50人以上の事業所に「ストレスチェック」の実施が法律で義務化され、ストレスによる健康不調を未然に防止する対策がスタートしました。企業では社員が加入する団体定期保険のメンタルヘルスサービスを利用した対応が考えられています。
様々な格差社会の進行とともに、心の病気が大きくクローズアップされています。昔から“病は気から”ともいわれますが、先の見えない時代、何が起こるかわからない時代、一人ひとりが強い信念に裏打ちされた“心の保険”が大切になる時代だと思います。

心の保険イメージ

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